日建設計との情報交換会

 現在、米子市では企画部長を中心とする「プロジェクトチーム」組織され、日建設計との改修計画案が作成中です。11月25日、日建設計との「利用促進の会」との情報交換会が開催されました。

利用促進の会は、9月8日付けの要望書にもとづいて要望内容を確認しました。
 公会堂利用促進の会 要望書 (236KB)

その会で、以下の内容が確認できました:

 ‖竸牟度不足は天井の梁などに問題があると詳細調査で確認できたので、屋根は取っ払う工法を採用する。但し、新しい屋根の形状は、現在のふくらみを再現し、現在使用しているホール内の天井板はそのまま使用する。村野藤吾氏の意匠は出来るだけ尊重する。

◆仝什澆里い垢45cm 幅であり53cm幅のものにしたい。そのためキャパは1,000席くらいになる。ホールの椅子は既製品のものはなく、全て特注なので、どうにでもなる。
→ 現在のキャパ数は確保して欲しいと強く要望した。

 リハーサル室の一階または地下室への移動。今回初めて聞くことなので全く検討しておらず、即答は出来ない。
→ 我々としては重点要望としてあげていたのだが、要望書には目を通していないのか?無言回答。再検討することを強く要望した。

ぁ.肇ぅ譴凌瑤鯀設する要望は聞いているので善処する。但し増築という形には出来ないので、どうするか検討中である。

ァヾ浜棟の扱いは、二階を間仕切りをし独立した部屋に、一階は遮音性の高い移動式の壁を二重で設置し、両方の利用を可能にする。一階にはカフェを設置することを考えている。

Α〜按蹐陵効活用は、まだ詳しく検討していないが、正面の石の通路をはがし、全面芝にする構想を持っている。

以上のような内容で、これからもっと詰めていきたい部分を感じました。市に対しては、プロジェクトチームと日建設計との話し合いはどこまで進んでいるのが、オープンにして欲しい事を強く要望しました。

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